岡山空港作成Vol.3

おはようございます

私の所属する研究室ではお盆休みが始まりましたが、社会人の方々はまだまだですよね。。。


さて、JUNさんの広島空港も複雑な形状を再現しつつ、順調に制作が進んでいるようですが、私の方はどうかというと、夜のテクスチャ作成に四苦八苦しています(笑)

今回、ただただ窓ガラスを明るくするだけや、うっすらと照らす程度では不満だったので、空港照明による見え方にチャレンジしていこうということで、試しに作ってみました。

20150809.png
屋根のベース側面がちらっと見えてます。

一度屋根を付けてみましたが、なかなか雰囲気が出てましたよ。
ただ、これは次回以降のお楽しみということで、今回はお預けです(笑)

この岡山空港はボーディングブリッジ側にこだわる!ということで、こちらの方から作成を始めました

20150809b.png

20150809a.png

どうでしょう。空港照明の雰囲気が出ているでしょうか?

ちなみにこれでもテクスチャ数では結構頑張った方で、現時点で83種類使っています
まぁシーナリー作成ではテクスチャ数が少ないほうがいいと思うので、今後可能な限り減らす予定です
最終的にテクスチャ数は昼夜合わせて300位内には収めたいと思っています。

それから、ターミナル内部です

とりあえず出来たところまでを見せたいと思います
20150809c.png

ほとんど見えないからあまり意味ないけど、出発ロビーのエスカレーターと階段も作ってみました(笑)
20150809d.png


ここまでできたのですが、ちょっと問題が。。。

実は3次元的な情報が少ないため、岡山空港内にある吹き抜け構造がどうなっているのかが分からないんですねf(^ ^;)

なので、2階部分は、とりあえず手荷物検査後の出発待合室(天井までの高さが約3 m位)だけ先に作成して、その後で3階、屋根と作成していく予定です。(この待合室は動画や画像が比較的入手しやすいので)

3次元データがないのがここまで響くとは・・・

こうなったら9月に神戸である学会、あえて岡山空港使うかな

どうせマイル使って行くし、全部自腹だし、あまり中国地方って行く機会無いし。。。

うん、そうしよう(笑)


あ、それから次回は2階出発待合室と管制塔あたりの作成について報告しようと思います。

ではまた~
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コメント

JUN #HajTDzlA

おはようございます。

今までシーナリーで見た事がない夜のターミナルの顔ですね。

ここまで細かくモデリングしているのを見ると、私の広島空港が積み木に見えます(笑)


これがFSXに取り込んだ際はどんな顔を見せてくれるんでしょうね。
勉強になります

2015年08月09日(日) 09時00分 | URL | 編集

Borazine #-

JUNさん

最近ゴタゴタしていたので返事が遅くなりました.

JUNさんの広島空港もとても素晴らしい出来だと思いますよ!
テクスチャが乗る日が楽しみです ^ ^

あそこまで作成したのはいいのですが,初めてシーナリーを作るのであれば,JUNさんやとのさんの様なやり方の方がいいのではないかと思う今日この頃です(笑)

ところで,JUNさんはエプロンの地面の照明はどうしているのでしょうか?

私は建物のモデリングはやっていても,FSXのシーナリー作成は初めてで,FSX特有のJETWAYや以前お話ししたTAXYライトといったことについてはまだまだ知識が浅く,ご教授いただけると嬉しいのですが...

一応ADEとFS plannerは扱ったことがあります
私はどちらかというとADE派ですが

2015年08月10日(月) 19時24分 | URL | 編集

JUN #-

こんばんは
広島空港、先がまだ見えません(笑)
そろそろターミナル、誘導灯、空港大橋のテクスチャーをと思っています。

それぞれ作る側の工夫があると思うので何が正解なのか解りませんが、私の場合、まずエプロンはタキシーウェイや滑走路とは違い、グランドポリゴン(地表テクスチャ)を作成し、建物と同じ昼と夜のテクスチャーを用意しています。

あとタキシーウェイと滑走路ですが私は二つのファシリデーター編集ソフトを使用しています。
使用しているのはADEとAFX(有料)です。とのちゃんさんもAFXを使用されているようです。

なぜ、この二つを使用しているかというとADEはデフォルトのオブジェクト、またエプロンの特殊なタキシーラインを描くのが容易ですので、それらを描く際はADE,そしてタキシーウェイや滑走路を作成する際はAFXを使用しているんです。
同じファシリデーターを作成するソフトですが、それぞれ優れている面が違うので使い分けて作成しています。

ライトに関しては私はデフォルトです。(AFX)

まず空港、また空港周囲をSbuilderXを使用し土台となるフォトシーナリーを作成します。(これは海外の有料シーナリーメーカーと同じ方法です)

その上にAFXで作成したファシリデーターを載せるんです。

なので滑走路とタキシーウェイはAFX

滑走路やタキシーウェイのラインはADF

となっています。

有料シーナリーでリアルな物は滑走路、タキシーウェイなど全てグランドポリゴンのテクスチャーによって作成されています。
しかし、このグランドポリゴンのテクスチャーを使用するという事は、ADEまたはAFX(ファシリデーター)の上にフォトシーナリーと同じ様なテクスチャーを重ねているという事となり、デフォルトのライトはその下敷きとなり見えなくなってしまいます。

そこでそれらの方法で作成したシーナリーは別にライトをモデリングし、テクスチャーを貼り、昼間は見えないαチャンネルの透過テクスチャーを使用して夜は光っている様に見えるテクスチャーを使用してひとつずつ配置しています。

もちろん、ライトのモデリングは配置せず光のテクスチャだけを置いても構いません。

FS Developerを一度、見てください。

色々な情報があります。
かなりシーナリーを作成するヒントが隠されていますよ。

2015年08月10日(月) 20時44分 | URL | 編集

Borazine #-

JUNさん

ありがとうございます。

まだまだ勉強しなければならないことがたくさんありそうですね(^^;;

AFXは知っていたのですが、そこまで使わないだろうということで買っていませんでした。いよいよ買うときが来たか・・・という気分です(笑)

グランドテクスチャは悩みますね。
エプロンだけグランドテクスチャを用意して、それ以外はAFDやAFXでのものを使うのものもありかなと思ってしまいます(笑)

2015年08月12日(水) 12時48分 | URL | 編集


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