岡山空港で乗客気分を味わう

こんばんは

結構前に記事にしようと思っていたことなのですが、忘れていました。
今日の記事は、「岡山空港で機体に乗り込んでいく乗客の気分を味わう」です!

この記事を書こうと思ったのは、ようつべに上がっていた岡山空港を利用してくださっている方の動画でした。

コックピットや外からの視点は多いのですが、室内から機体を見るとなるとなかなか難しいようで、殆ど上がっていませんでした。

こんな視点です
160824A.jpg

この岡山空港、ロビーを再現したはいいのですが、「止まっている機体を外から見る」といのは案外むずかしいんです。
でも、中を作ったからには乗客の、搭乗前のあの高揚する気分を味わいつつ、出発していきたいものですよね!

上の画像の機材はAerosoftのA320で、こちらはデフォルトでこの視点がついているので、普通に見られます。

しかし、岡山空港には、基本的に国内線はB737とB767が就航しています。

B767となるとCSかLDのどちらかになると思いますが、少なくとも私の持っているLD767にはこの視点はないため、外部スポット視点からやろうとすると。。。

この視点から回していくと・・・
20170721A.jpg

こうなります
20170721E.jpg

駐機位置は2番スポット(たいていANA)です。

なんとか室内からになっても、2番スポットからだいぶ離れた国際線ターミナル側からになってしまいます。
20170721C.jpg

唯一できるとしたら送迎客が見る送迎デッキからの視点でしょうか?
20170721B.jpg

これじゃあせっかくの室内がもったいないなと思い、新しく視点を加えてみました。

これがその視点です。
20170721D.jpg


こちらはその視点のデフォルトの位置からCtrl+Shift+Enterなどの視点移動で少しだけずらしたものです。
20170721F.jpg


どうでしょう?だいぶ雰囲気がでたのではないでしょうか?

この視点の作り方ですが、まずFSXルートフォルダ>SimObject>Airplanesでこの視点を取り入れたい機体のフォルダを開き、Airclaft..cfgを開きます。この時バックアップをとっておくことを忘れずに!

その中にある[Camera Definition. xxx]を探して下さい。
xには001~の数字が入っています。
その中で一番数字が大きい[Camera Definition. xxx]のテキスト文が終わった下に

(最初の3つのYにはその前のCamera Definitionに続く数字(010など)を入れてください)


[CameraDefinition.YYY]
Title = "Lead Chase"
Guid = {72eab611-b772-444b-a733-a3e58eaff5f6}
Description =
Origin = Center
SnapPbhAdjust = Swivel
SnapPbhReturn = TRUE
PanPbhAdjust = Swivel
PanPbhReturn = FALSE
Track = None
ShowAxis = False
AllowZoom = TRUE
InitialZoom = 0.5
ShowWeather = Yes
InitialXyz = 0.0, 2.6, 60.0
InitialPbh = 0, 0, 180
XyzAdjust = TRUE
Category=Aircraft
MomentumEffect=TRUE
ClipMode=Minimum
ChaseDistance = 50
ChaseHeading = 0
ChaseAltitude = 0


を入れてください。これで視点の追加は終わりです。
あとは上書き保存→FSX起動→航空機を選択→フライト!をすれば、Aircraft(航空機)の視点に入っていると思います。
ちなみに、上記のものはLD767に最適化されているものですので、737などの他の機体で行う場合、

テキスト中の
InitialXyz = 0.0, 2.6, 60.0

の60の部分を増減させてみて、ちょうど良い視点を探してみてください。

視点を色々な方向に向けたいときはSpaceキーを押しながらマウス操作をすれば視点の方向を自由に変更できます。
「視点の移動」=観測地点の移動をする場合は、
Ctrlキー、Shiftキーを押しながらEnter又はBack Space
Ctrlキーを押しながらEnter又はBack Space
を押せば、少しずつ移動ができます。

是非、試してみてくださいね!
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