RJOT 高松空港シーナリー Vol.1

こんばんは

夜になると大分涼しくなってきましたね。
高松空港のグラウンドポリゴン、グライドスロープ・ローカライザーアンテナが大方できたので報告します!

20160912a.jpg

今度のシーナリーはネット上で入手出来た高松空港の土木関係の資料をベースに作成しているので、各種中心線や接地帯、数字・文字マーキング等は忠実に再現しております。ある御方が「一部の人にはよく刺さる資料」と言っていましたが、見事刺さりましたww

前の岡山空港は建物→グラウンドポリゴン→標高データ→空港データ→フォトシーナリ→その他地上マーキング等の順番で作成していたのですが、後半の3つで非常に苦労した経験から、今回は基盤となる土地関係からとりかかりました。

グラウンドポリゴンは見ての通り順調で、特に問題はなさそうです。前回滑走路にはタイヤ痕をつけたのですが、今回は誘導路にもつけられればつけようと思います。これのある無しでタキシング中のいよいよ離陸!感が変わればなぁと思ったりしてます(笑)

メッシュは国土地理院からダウンロードしたものを用いようと思います。そのためにも許可貰わないと・・・
解像度は10 mにする予定です。早速メッシュを入れてみて飛んでみました。
岡山空港と違い、デフォルト空港の標高と現実の標高は全く同じだったので、前のような標高問題は無いだろうって思ったら・・・

20160912c.jpg

なんじゃこりゃぁぁぁあ

敷地内に湖がww
急峻な崖がwww

こということで大雑把ですが修正してみた
20160912b.jpg

岡山で勉強した甲斐もあって結構簡単に修正できました。
今回は標高に関する問題はなさそうです。

フォトシーナリーですが作成しようとしたところ、SBuilderXでbackgroundマップ(衛星画像)が出てこなくなりました。
原因を知っている方いらっしゃいましたら教えて下さい。

という感じですかね。

岡山のJETWAYですが、先日JETWAYを動かした途端FSXが強制終了するバグが発生し、その後JEWTWAYを除いたにも関わらず、読込中にFSXが強制終了する事態に発展してしまったので、FSXをインストールし直すことになりました。

とりあえずインストールし直した後、メッシュと岡山空港とJETWAYデータを導入しましたが、異常は特にありませんでした。
が、念には念を入れてもう少しチェックしたいと思います。
ですので申し訳ございませんが、アップデートはしばらく先になりそうです。
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