岡山空港/RJOB 作成Vol.8

こんばんは

先日の学会後,宇都宮の実家に帰省したら,これまでに経験したことのないような凄まじい豪雨に見舞われました.いやーまさか地元で特別警報が出るとは思いませんでした.
幸い実家は近くに大型の河川もなく,窪地でもなく,家自体が地面より1mほど高い位置にあるので大きな被害は受けませんでした

栃木は災害が非常に少ないと言われていました.
地震ハザードマップでも強振リスクが高いエリアの外で,震度5強の地震があった時もなんともなかったそうです.,
豪雨災害に関しては,過去に那須豪雨などはありましたが,山間部ではなく,平野部でここまでの被害を出す災害は見たことがありませんでした.親や祖母も栃木に何十年と住んでいて経験したことがないと言っていました.改めて安全なんてのはいつ失われるかわからないというのを実感しました.

ただ,友人や知り合いの人の家は被災したようです...

被災された方々ができるだけ早く復興できるといいなと思います.


話は変わりますが,岡山空港のシーナリーについてだいぶ更新が遅くなりましたね.申し訳ないです(汗)

今回紹介するのは進入灯と格納庫です

まず格納庫
20150912.jpg

格納庫はシンプルな作りだったので作りやすかったです.ライト部分はwarehouseを使って作成をサボりましたw
というか,あのカップ状の構造ってどうやって作るのよ・・・
ちなみに,裏手にある建物の構造が現地に行くまでわからなかったため,格納庫は今まで紹介していませんでした.

色分けはターミナル本体とは違い,全てテクスチャーで行います.


そして今回ターミナルに次いで作成に苦労した進入灯
20150912a.png

前にだしたやつとの変更点は
・ベースとなる4本の棒を四角柱から正10角形の棒に変更
・新たに斜めに走る梁を追加し,トラスの寸法を30cm縮小

今回新しく追加したところは
・滑走路端から300mの位置を示す灯火のベース部分を作成
・橋脚やコンクリ製の土台を作成
・トラス構造ではなく,普通の橋げた構造の部分を作成

橋脚はおそらく誰でも「空中に浮かない」程度の余分な長さ(長いところでは約20m,短くても5m)を持たせて作成しています.
ちなみに余分なところは地中に埋まります(笑)

トラスを構成する柱の断面ですが,飛行機の進入方向に伸びるメインの4本の柱は正10角形,同方向に斜めに走るトラスは三角形,見えにくい部分のトラスは平面としました.

灯火が置かれている小さい出っ張りの部分はいずれも3角柱ないし平面のトラスとし,滑走路端から300mの位置にあるやや長く出っ張った部分は3角及び4角柱の複合構造としています.

トラスを3角柱や平面にすることでエッジ数を約20%,vertex数も20%ほど削減しました.
なお,まだ完璧ではないのですが,現時点でエッジ数が全体で29000弱あります(笑)
トラス構造で12000,橋脚部で12000,グレーチングや橋げた,灯火部分全体で5000程度です
コンパイル時はおそらく重すぎるのでこの進入灯を同じ起点をもつように3〜4分割してやります.


それから,給油施設を一から作成しなおしていたのですが,保存時にsketchupがエラーを起こし,強制終了..
しかも名前をつけて保存する前だったのでオートセーブもされておらず,完全に消えてしまいました(T T)

結構いい感じに出来上がっていたのですごいショックです.
スクショすら取っていない・・・

私は普段はFSXをプレイしているデスクトップでモデルを作成しています.
今は帰省中ということでノートPCでやっているのですが,これまでに数回強制終了を起こしているんですよね.
デスクトップでは1度もないのでPCとの相性の問題なのかな?

皆さんも作成時はお気をつけて

次回は消防署,航空貨物TMあたりのモデルができたら紹介しようと思います.

ではまた
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