RJOT 高松空港作成Vol.4

お久しぶりです。

7~8月の期間はそこそこシーナリー作成に時間が掛けました。
また、8月のお盆期間には高松空港まで行き、現地の情報を仕入れてきました。

その結果アプローチライト、グライドスロープ、ローカライザアンテナにいくつか仕様変更があり、その修正をしてからターミナルのモデリングをしていきました。

今回作ったのは、モデリングで最大の難所であったターミナルの大屋根、送迎デッキへの通路、屋上のオブジェクト類といった曲線が多用されている場所です。
駐車場側から見たもの
20170827.jpg

屋上
20170827C.jpg

エプロン側
20170827B.jpg

特に正面から見ると半円形をしている大屋根は現地に行ってわかったのですが、円筒を斜めに倒し、その端の部分を屋根にしているということで、こればかりは現地に行かないとわからなかったもので、現地取材の重要性を改めて痛感しました。

また、曲線が多用されている関係で位置合わせがなかなか大変でした。(誰だターミナルをデザインしたのはw)

ただ、唯一救いだったのが、このターミナル、上から見ると、下の図のように大屋根を中心に一部分が左右対称になっています。
20170827D.jpg

ですので、Sketchupのコンポーネント化のテクニックを利用して一気に作成することができました。
ひとまずこれで駐車場側の複雑な曲線部分はモデリングが終わりました。(さぬきこどもの国を除く)
次は窓や柱に取り掛かり、その後エプロン側の構造物に取り掛かろうと思います。

追記
そろそろQW787が出そうな感じですね。
買いたいけど、いい加減FSXでは重いのでP3Dにしてから買おうか思案中です。
自分で作っておいて言うのもアレなのですが、岡山空港、P3Dでもまともに使えるんですかね?
使えるなら是非787のFirst flightしてくださいね!

ではまた~
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RJOT 高松空港作成Vol.3

今回はアプローチライトと管制塔についてです。

アプローチライトは一通り完成しました。
FSX中での状態がこれです。

20170723Cjpg.jpg

20170723Ajpg.jpg

20170723Bjpg.jpg

FPSには今のところ大きく響いている感じはないですが、岡山ではターミナルを入れた途端に45くらいから30近くにまで落ちたので、注意深く見ていこうと思います。

後はFSXで表示されるライトとのオーバーラップ(一通りできた後にやります)をみるという感じです。

アプローチライトですが、岡山では細部にまでこだわって、橋脚の寸法を手足を使って測定、さらにそこから橋梁部の寸法を長さの日から推定の上、モデリングに反映していました。

しかし、今回の高松空港では、googleマップで見る限りではアプローチライトの橋脚部や橋梁部には接近しにくそう(私有地や空港警備の対象となっているエリアが多い)ということで、取材はせず、想像の産物として作りました。(笑)

それっぽくはなっていると思います。
なお、ライトの間隔や橋脚の向きなどはgoogleストリートビューなどを参考に出来る限り精密に再現したつもりです。

これで一通りアプローチライトは完成したので、今度は管制塔の制作に着手しました。

これは前回消えてしまったデータにはなかったもので、気分一新も兼ねて作ってみました。

2017726.jpg

googleストリートビューでは、管制塔が新旧の2つありますが、現在は新しい方のみとなっております。
なので、今回作るシーナリーも新しい方のみとしています。

駐車場側はおおよそできたのですが、やっぱりエプロン側のデータがなさすぎて窓の位置が定まっていないというのが現状です。
こればかりは現地取材しないとどうにもならないなと思ったので、お盆休期間を使って強行軍で高松までの旅を予定しています。。。車でw

まぁ高松空港はオマケで、うどんでもたらふく食べてこようと思います(笑)

そういえば、中国の大学からシミュレーターに関する協力依頼?が来ていました。

残念ながら副業ができない身分なので、丁重にお断りせねばならんのですが、他のシーナリークリエイターの方にも言っているのでしょうかね?

今回はこんなところです

RJOT 高松空港作成 Vol.2

2連投するのは久しぶりです。今の時期は結構余裕があるので、いろいろやってます。

去年意気揚々と作成を開始した高松空港ですが、いろいろと壁にぶつかり、試行錯誤の連続でした。

まぁ、エプロン側は良いんですよ?えぇ・・・

でも設計した人が相当な曲線マニアのようで、駐車場側の窓ガラス、屋根の形状が単純な曲線ではなく、3次元的で複雑な曲線で、作っている途中「誰だデザインしたの!!」と叫びたくなりましたw

ターミナルがあそこまで複雑とは・・・楽とか言っていた自分を責めたい・・・

まぁ高松にしたのは、やっぱり自分のパイロット転じてフライトシムの世界に入るきっかけになった空港というのが理由の割合として大きいんですがね。

こういうこともあり、試行錯誤を繰り返して作ったデータ、テクスチャが消えたときの気持ちは相当なものでした。

ターミナルの円筒形のボーディングブリッジと、複雑な窓ガラスの寸法は以前書いたとおり、紙に残っていたので、結構すぐに作り直せました。
こんな感じです。

20170722O.jpg

20170722P.jpg

ただ、屋根とそれに付随する窓の角度はなかったので、微妙です。まぁ要調整といったところでしょうか。

あと、アプローチライトを作りました。
一部岡山空港の物を流用しつつ、橋脚部は作り直しました。今回はVertex数がヤバそうです(笑)
20170722X.jpg


脚部の拡大図
20170722Z.jpg


細かすぎてもはや誰得になってます・・・
フライトシムでよく見るのはターミナルなのにねw

google street viewとの比較
20170722Y.jpg


脚部と橋梁の付け根の部分の構造がイマイチわからず、また、上に乗っているライトの部分のフェンス?構造もよくわかっていません。

この原因となっているもう一つの問題が、岡山空港と比べると圧倒的に情報量が少ないんです。

以前写真を取ってきてくださった方がいらっしゃいまして、非常に参考になりました。
ただ、一番欲しい情報No.1の寸法は現地に行かないと入手できないんですよね・・・

岡山空港のときは現地に赴き、自分の手足で採寸し、記録したので上手くできなのかなと思っています。
まぁたいてい3の倍数戦法でなんとかなるんですがねw

あとアプローチライトは車を降りて細い道に入って取材しないと、やっぱり詳しい構造までは作れません。

これはうどんの食レポも兼ねて旅にでも出たほうがいいかな?(笑)

RJOT 高松空港シーナリー Vol.1

こんばんは

夜になると大分涼しくなってきましたね。
高松空港のグラウンドポリゴン、グライドスロープ・ローカライザーアンテナが大方できたので報告します!

20160912a.jpg

今度のシーナリーはネット上で入手出来た高松空港の土木関係の資料をベースに作成しているので、各種中心線や接地帯、数字・文字マーキング等は忠実に再現しております。ある御方が「一部の人にはよく刺さる資料」と言っていましたが、見事刺さりましたww

前の岡山空港は建物→グラウンドポリゴン→標高データ→空港データ→フォトシーナリ→その他地上マーキング等の順番で作成していたのですが、後半の3つで非常に苦労した経験から、今回は基盤となる土地関係からとりかかりました。

グラウンドポリゴンは見ての通り順調で、特に問題はなさそうです。前回滑走路にはタイヤ痕をつけたのですが、今回は誘導路にもつけられればつけようと思います。これのある無しでタキシング中のいよいよ離陸!感が変わればなぁと思ったりしてます(笑)

メッシュは国土地理院からダウンロードしたものを用いようと思います。そのためにも許可貰わないと・・・
解像度は10 mにする予定です。早速メッシュを入れてみて飛んでみました。
岡山空港と違い、デフォルト空港の標高と現実の標高は全く同じだったので、前のような標高問題は無いだろうって思ったら・・・

20160912c.jpg

なんじゃこりゃぁぁぁあ

敷地内に湖がww
急峻な崖がwww

こということで大雑把ですが修正してみた
20160912b.jpg

岡山で勉強した甲斐もあって結構簡単に修正できました。
今回は標高に関する問題はなさそうです。

フォトシーナリーですが作成しようとしたところ、SBuilderXでbackgroundマップ(衛星画像)が出てこなくなりました。
原因を知っている方いらっしゃいましたら教えて下さい。

という感じですかね。

岡山のJETWAYですが、先日JETWAYを動かした途端FSXが強制終了するバグが発生し、その後JEWTWAYを除いたにも関わらず、読込中にFSXが強制終了する事態に発展してしまったので、FSXをインストールし直すことになりました。

とりあえずインストールし直した後、メッシュと岡山空港とJETWAYデータを導入しましたが、異常は特にありませんでした。
が、念には念を入れてもう少しチェックしたいと思います。
ですので申し訳ございませんが、アップデートはしばらく先になりそうです。
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